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買い付けの旅〜ベルギー蚤の市・シュドバル広場〜

パリ北駅からタリスでブリュッセル南駅へ。

そこから徒歩でジュドバル広場の蚤の市まで。
この旅初の蚤の市〜♪

ベルギーの蚤の市はヨーロッパの中でも一番リーズナブルと書いてあったので、どんなかなとワクワク。

海外の蚤の市は初めてで、値切れるかな〜とかボラれないかな〜と考えながら、
地図を頼りにブリュッセル南駅から徒歩7分ぐらいでジュドバル広場に到着。

なんだかガラクタ市感がハンパない笑

それでも掘り出し物を探しにぐるっと一回り。
30〜50店舗ぐらいかなぁ。

一周してから、ディスプレイ用にシルバーのお皿を探すことに。

どこでもとりあえず、これいくら?と聞くと、「5ユーロ」からはじまる。
こんなの?って品物も5ユーロから。
最終的には2個で4ユーロにしてくれたり、5個で10ユーロにしてくれた。

初めの5ユーロは何やねんって若干思う。

それからピンバッジが欲しくて探すことに。
ピンバッジ置いているお店があったので、価格を聞くとそこも1つ5ユーロって。
ん〜高いな〜と思いながら、でもここがヨーロッパで一番リーズナブルと書いてあったし、ここで5ユーロって事はパリではもっと高価なのかもと思い、値切ることに。

3つで10ユーロにしてもらおうとしたけど、「ダメ〜15ユーロ」って。
それじゃあピンバッジ諦めて、ブローチだけにするわって言ったら、さっきブローチも「5ユーロ」って違う兄ちゃん言ってたのに、「10ユーロ」とか言われた。

意地悪〜!と思い、そこのお店では購入諦めました。

次の日パリの蚤の市に行くのですが、そこではピンバッジ種類もたくさんあり、価格もとっても良心的で、パリで購入することができました。

パリの蚤の市については次回、ブログに書きます♪
ブリュッセルのジュドバル蚤の市と比べるとテーブルに綺麗にディスプレイされていたり、価格も初めから書いている商品もあるので、いちいちプライス聞かなくてよくて、安心でした。

プライスがないと、初めから高い価格言われるんだろうなぁとか、値切るのもがしんどくなってくるので、価格書いてくれていた方が私的には買い物しやすかったです。

プライスが付いていても、何点かまとめ買いすればお安くもしてくれます。

ジュドバル蚤の市↓

基本、お店の人は日本ほどお客様第一主義でないので、ずっと電話していたり、話し込んでいたり、接客する気がないというか笑

私はさほど気にならなかったですが。

ジュドバル蚤の市でガラクタ購入したお店の人がずーっとテレビ電話していて、私たちにも「こいつと電話してるねん〜」的な感じでTV電話に出演させられたり、とっても自由。
娘とでも話していると思ったら友達かよーとツッコミたくなりました。

そんな自由すぎる雰囲気も蚤の市ならではかなぁ。

パリのSHOPではちゃんと接客してくれたし。
ベルギーのゴディバでも素敵なお兄ちゃんが丁寧に保冷バッグの説明してくれたし。

SHOPに入るとお互いが「ボンジュール」と挨拶するのが普通だし、何も購入しなくても「オルヴァ」(さよなら)と言ったり、目を合わせたり、微笑んだりするのが普通の文化なのでパリやベルギーの人は愛想が良いなぁという印象でした。

〜おまけ〜
ベルギーのワンコたち。

↓ポチくん 日本人の奥様とドイツから来られていた若いご夫婦に出会いました。
ポチっぽくない男前なワンちゃんでした。

↓ベルギーも猛暑なのにぬいぐるみみたいにもこもこしたワンちゃん。

わんわん

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